自賠責

自賠責保険ってなんだ

後遺障害た際の保証について

交通事故により重度の後遺障害が残ってしまうと、将来の看護が必要になる場合があります。1級の場合は常時看護が必要な場合です。常時の看護とは、食事やトイレ等の身の回りのことが全く一人では出来ないため誰かが常に付き添わなければならないもしくは、身の回りのことは出来るが誰かが常に見張っていなければなにを仕出かすかわからない状態であることです。2級の場合は随時看護が必要な場合です。随時の看護とは、身の回りのことの一部は一人で出来るが一部は他人の助けが必要な状態もしくは自宅内であれば一人でも問題はないが外出する場合は、誰かが付き添わなければならない状態であることです。このように常時看護と随時看護の差は微妙であり、1級と2級では補償金額も変わってくるためどちらに該当するかを判断することが重要になります。医師の診断書やレントゲン、MRI等の検査資料、家族が記入した日常生活の状況表等を基に判断されることになります。レントゲン等の検査資料は1級でも2級でもあまり変わらないので、判断の大きなポイントは家族の作成する日常生活状況表です。これを正確に記入しないと実際よりも軽く判断されたり、逆に重く判断されることになります。

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